思い出の公演 ......................お客様からのご感想

ポルトガルの古楽オーケストラ ディヴィーノ・ソスピーロの来日公演 2006年 LFJ ラフォルジュルネ

*熱狂の日に熱狂しました!ああ…こんな演奏会はもうしばらく体験できないだろう…
*クラシックってこんなに素晴らしい演奏が当たり前にあるのでしょうか? 余りの衝撃と感動でしばらく呆然としてしまい、終了後しばらく 席を立てませんでした。
*近くに座っていた高校生ぐらいの女の子はタオルで顔を伏せて泣いてしまっていました。拍手は鳴り止むことなく、オノフリは何度となく左手に握りこぶしを作り心臓のところに当てながら、頭を下げるしぐさを繰り返していました。
*変なたとえになるけれど、この演奏は耳で聴いている感じがしなかった。生まれたばかりの音が全身に行き渡るような、電撃のように駆け巡るような、そんな音たちだったんです…
*めちゃくちゃ面白かったのですよ。 大興奮で、終わった瞬間 爆発的な拍手の渦。拍手の後にはスタンディングオベーション。何気なく空き時間に行ったコンサートだったのに、行って良かった!ほんと良かった。
*まるで潮の満ち干きのように、大きな波となって、風となって、押し寄せ、すり抜けていくように音が走り流れる。そうかと思えば、全身を包み込むかのような音の層は、まるで深い緑の森の空気をまとった時のよう

紀尾井ホール 2009年 エンリコ・オノフリ with チパンゴ・コンソート /スペシャルゲスト:森麻季

*ブラヴォー!!! 昨日の四季、最高に素晴しかったです。繊細でドラマティック、エレガントでエネルギッシュ。全ての音が生命力をもって、その意味を語りかけてくる。
ヴィヴァルディ+オノフリの凄さに圧倒されてしまいました!春のそよ風が頬に心地よく、その風は暖かい幸せを運んで来る。水色、カナリア色、ルリ色、黄色、そんなそよ風につつまれて生きる喜びに満たされる。太陽の日差し、やさしい眠り、絶世の美女に会った時の衝撃…そんな様々なイメ−ジで満たされ、最高の一日でした!
*家に帰ってもまだ体が揺れているような、別の世界から戻れないでいるような感じがしています。音楽が体をつき抜けて入ってきました。体揺さぶられる音楽界でした。
*これだけ音の強弱や音色に意思を込めた演奏を聴いたのは初めてです。特にピアニッシモの音色が素晴らしくて、時折心臓をぎゅっと握られたような気分になりました

新聞・雑誌 公演評 の記録(抜粋)

チパンゴ・コンソート&杉田せつ子 関連記事 

2008年
1月24日 日経新聞/クラシック(山崎浩太郎氏)
3月 音楽の友(那須田務氏)

2009年                                         
12月17日 日経新聞(江藤光紀氏)

2010年
1月17日 デイリー・サン:ロサンジェルス(吉村渓氏)
2月  音楽の友(山田治生氏)
2月  音楽現代(浅岡弘和氏)
3月  モーストリー・クラシック(岡本稔氏)
10月7日 読売新聞(船木篤也氏)

2011年
11月 東京新聞
12月 音楽の友(野平多美氏)

2012年
1月 モーストリ・クラシック(飯尾洋一氏, 澤谷夏樹氏)...... 年間ベスト5の公演として選出される
1月 音楽の友 (池田卓夫氏,野平多美氏,渡邊和彦氏,)......年間ベスト10の公演として選出される

2014年
8月 音楽の友(那須田務氏)

2015年
4月 モーストリークラシック(三澤寿喜氏)
5月 モーストリークラシック(澤谷夏樹氏)

5月 CLASSICA (飯尾洋一氏)

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